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アーカイブ:2018年 5月

「コロッケバーガー」か「しょうが焼きバーガー」か本店限定の悩み

2018.05.17

 

最近「メンチカツ」が食べられなくなってしまいました。胸ヤケ、胃もたれが……。それをカミングアウトした途端、家族からは大ブーングでした(笑)

「メンチカツ」と反比例するように「コロッケ」への愛が妙に強くなり、我が家の食卓で「コロッケ」が急浮上しました。2018年春のできごとです。最初は喜んでくれていた息子たちも、だんだん飽きてきたようで反応が薄くなり、いよいよ文句が噴出し始めました。と、コロッケ愛に目覚めた私は、もちろんコロッケバーガーも大好きですよ!

 

ただ、悩ましいのは先日始まった「しょうが焼きバーガー」も大好きだということ。

 

そもそも、バンズ好きなのでバーガーへの期待値は高めです。

そこへ、コロッケVSしょうが焼き。

甲乙付けがたいです。

コロッケもしょうが焼きもキャベツがたっぷりだしマヨ味もぴったり。

う~。

 

どちらを選ぶべきか。

 

そこで私なりのジャッジ方法。

個数の多い方にする。

私がお店に立ち寄るのは13~14時前後です。そのタイミングで完売している時は仕方なし。残っていた場合は、より多く残っていた方を連れて帰ろうと心に決めています。

 

同数だったらどうしようかなぁ。

 

 

とく

カテゴリ:パン
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照り焼きチキンとふんわりタマゴサラダを包んだパン「エッグチキン」

2018.05.17

 

照り焼き味の柔らかチキン。

ゴロッと白身に黄味とマヨネーズのクリーミーな味わいがマイルドな惣菜パン。

かと思いきや、表面の香ばしいパルメザンチーズが猛烈に主張しています。

 

良い意味です。

 

チキンとタマゴサラダだけでは塩気が足りないというか、パンチが足りないというか……。

パンもふわふわしているので、優しさ120%な優しいだけのパン。になってしまう可能性をパルメザンチーズがビシッと締めてくれています。パルメザンチーズのコクと塩気が絶妙なのです。

 

たぶん、チキンとタマゴサラダだけで十分な塩気を感じる状態だと、パルメザンチーズ分の塩分が強すぎてしまうと思うんです。後半、食べ進めるのが辛くなるというか。でも、濃い味がお好きな方には物足りないかもしれないです。

 

照り焼きチキンとタマゴサラダ。

黄金の組み合わせ。

ま~、間違いないでしょう。と、思って食したら、想像以上に美味しかったです(笑)

 

久しぶりに私の琴線に触れた惣菜パンです。

 

とく

 

 

カテゴリ:パン
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抹茶の季節がやって来ました!
濃厚宇治抹茶スコーン解禁

2018.05.16

キィニョンの入れ替え商品で四季を楽しんでいる“とく”です。

 

そう

 

宇治抹茶の季節が到来したのですよ!

昨年までの「濃厚宇治抹茶スコーン」ファンの皆様、ごめんなさい。今年はモデルチェンジしています。

 

『北海道生乳を使用したクリームチーズを、生地に混ぜ込んでみました』バージョンなのです。よって、常温が美味しいかと。上にのったクランブルもサックサク! 鼻に抜ける上品な抹茶の風味が最高です。

宇治抹茶だからかしら?

高級なお抹茶だからかしら?

 

出しゃばらず、でもちゃんと存在感をアピールする名脇役はホワイトチョコです。名脇役に仕立てる為に、わざわざ粉砕する一手間を加えました。ところどころに点在する小粒の白い物体がホワイトチョコ。

 

限りなく濃厚で上品な抹茶スコーン。

贅沢な味わいです。

仕込み時の鮮やかなコントラストも美しい〜。

 

 

焼き上がりも、美しい〜。

 

とく

カテゴリ:スコーン
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WE LOVE クリームパン
さよならクリームパン

2018.05.16

府中市の高野養鶏場さんから仕入れる新鮮卵と、北海道産の生クリーム、バニラビーンズをふんだんに使用して炊き上げたカスタードクリームを、ふわふわの生地で包んだキィニョンのクリームパン。オープン以来、変わることなくお客様に愛され続けてきた、私も大好きなおやつパンです。素朴ながらもコクと風味が豊かなカスタードクリームは保存料などを使用していないので、高温多湿に弱く、毎年夏の間は「クリームパンの夏休み」を頂いてきました。しかし、バニラビーンズの世界的な不足と価格高騰により、これまでのレシピで作るクリームパンは5月31日をもって終了させて頂くこととなりました。

 

 

クリームがたっぷりでベレー帽みたい。

 

子どもの手をクリームパンに例える理由がわかります(笑)

気持ち良さそう。

綺麗に焼き色が入るよう、間隔をあけて配置。

美しく焼き色が!

窯の中は高温です!

 

ほーら、ぷっくり焼き上がりました。

 

クリームパンを美味しそうに撮ってもらうつもりが、誘惑に負けてパクリ。食後ですけど、何か?

 

見てみて〜。やっぱり見て欲しい「カスタードクリーム」。を、写真におさめようとさらにパクついてしまいました…。

 

 

 

実は、バニラビーンズの価格高騰は数年前から始まっていました。値上げか、販売終了かを悩みながらも何とかギリギリのところで製造販売を続けていたのです。しかし、バニラビーンズの価格高騰が止まらないばかりか入手自体が困難になり、多少の値上げでは太刀打ちできない程になってしまいました。多くのお客様に支えられた商品の為、とても残念なお知らせとなってしまい申し訳ない気持ちでいっぱいです。夏の間に試作を重ね、今秋にはあたらしい“クリームパン”を販売する予定です。

 

 

製造販売数には限りがあります。ご予約等につきましては店舗によって異なります。ご利用の店舗スタッフまでお問い合わせ下さいませ。

終了までの期間、完売が予想されますことを、あらかじめご了承下さい!

 

とく

カテゴリ:パン
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そのままでも、冷やしても美味しい「いちじくとくるみのスコーン」

2018.05.09

今、イチオシの「いちじくとくるみのスコーン」

 

クリームチーズを生地に混ぜ込んだタイプのスコーンです。

しっとり感はそのままに濃厚な味わいが特徴です。

 

ドライイチジク独特の濃厚な甘みと、ねっとりとした質感がクリームチーズ入りの生地と絡み合い、チーズケーキにような味わいになっています。焼いているので、レアチーズケーキではなくベイクドチーズケーキの方です。

 

そのため、冷やすと美味しいかも。

と、思って試してみました。

 

冷蔵庫で少し寝かせ、冷えたところをスライスしてパクリ。

 

 

ナイス!

 

チーズケーキっぽいです。

 

スタッフ数人にも試してもらいましたが、同意してくれました(強制はしてませんよっ!)

スライスしてから冷凍すれば、解凍時間が短くお好みの冷たさでお召し上がりいただけるのでおススメです。

 

なお、数々のスコーンを食べて来たオフィスのデザイナー曰く「当日が美味しいスコーン、翌日が美味しいスコーンとある中でこれは翌日が美味しいスコーンだね」と。なるほど! 恐らく、スコーンの種類によって1日寝かせた方が味が落ち着くというかしっとりしっくりくるものがあるって訳ですね。

 

納得。

 

実は、私も最近なんとなく気づき始めていました。

温めたいスコーン

常温スコーン

冷やしたいスコーン

が、いることを。

 

さらに、意外にも「当日常温スコーン」押しのスタッフが多い事は今回初めて知りました!

まだまだ奥深いキィニョンのスコーン。

 

自分のお気に入りスコーンのベストな食べ方。今後も追求していきたいものです。

とく

カテゴリ:スコーン
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和菓子のような風味の「ゆず抹茶あんぱん」

2018.05.04

 

しっかりと柚子の香りを感じるピールをトッピングした「ゆず抹茶あんぱん」

中には上品な甘さの抹茶あんがぎっしり。

抹茶の風味、強めです。

それなのに、柚子の香りも負けていません。

 

異なる味や香りはケンカしがちなので、私も最初は抹茶に柚子は必要ないのでは???と、思っていました。抹茶も柚子も、単体で勝負できる素材なので、抹茶のパン、柚子のパンという具合にシンプルな方が食べやすいのでは?と。まぁ、私、保守的なタイプですから。

 

しかし、実食してみると!

ありあり!!!!

と、いうか、こういう和菓子を食べた事がある気がする……。

 

抹茶と柚子の融合。

両方の風味を支え合っている感じ。

パン生地が薄めなので、余計に和菓子感覚で楽しめます。

 

 

5月7日から販売開始です。

カテゴリ:パン
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