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「うれしい」みつけた小さなおでかけ《御菓子司さかもと》さん

2019.10.17

食欲の秋、ほっこりの秋

国分寺南口にある昭和33年創業《御菓子司さかもと》さんへ小さなおでかけ。駅からは近いのですが、路地裏にあるので少し見つけ辛いかもしれません。それだけに知る人ぞ知る特別感が「うれしい」です。

 

もともとはキィニョンスタッフを介したご縁がある《さかもと》さん。

店内には本日お目当ての「かりんとう饅頭」や「どら焼き」が並んでいました!他には、羊羹や上生菓子も。茶道におけるお茶会でも使われる「練り切り」が凛とした佇まいで我々を見つめており……。目があった瞬間、お買い上げしそうになります。

 

【どら焼き1個100円(税抜)/ かりんとう饅頭1個100円(税抜)】

2日かけて練り上げる自家製の粒あんがたっぷり詰まった「どら焼き」

一口頬張ると

こんな笑顔が弾けます。

甘いものが得意じゃない次男もうらやむ笑顔。

 

 

我慢できずに、頬張りたくなります!

 

小振りな「どら焼き」ですが、食べ応え十分。

次男は一口で大満足!

 

 

サッカー少年たちもトリコにする「どら焼き」です。

 

「かりんとう饅頭」は黒糖の濃厚な甘みを楽しめる皮。表面はカリッと、中のこしあんはしっとりです。小振りなので、食べやすいところもお気に入り。大きいと食べきれる自信がなくて戦意喪失しちゃいますから。

 

一度お店を離れ、他の和菓子屋さんで修行したというご主人の作るお菓子はどれもこれも、しっかりした素朴な味わい。

 

そして、何よりもお楽しみなのが「おだんご」

これ、もう買うしかないでしょ!食べるしかないでしょ!!

とくにおススメなのが「あまからだんご」。もっちりのおだんごにあまじょっぱいタレ。みんな大好き甘辛ダレ、ですよね?

どれもこれも、お手頃価格(1本税抜70円)な点も涙ものです。他にお味は「しょうゆだんご」と「あんだんご」があります。

 

「さかもと」さんはお赤飯も絶品!

国分寺スタッフが太鼓判を押す赤飯は、事前(2・3日前)に電話かご来店で相談すればご用意頂けるそう。知らなかった……。次男の「お食い初め」の際、赤飯を探しまわった挙げ句冷たくて固い赤飯を購入し、それならレンチン赤飯の方がましだった!と後悔した記憶が蘇ってきました。もっと早く知りたかった😭 けれど、知り得たことに感謝感謝。これからは、お祝い時の赤飯は「さかもと」さんにお願いします!

 

 

ふと、気になった国分寺「三角山」

国分寺に三角山なんていう山があったっけ?

「昔ね西武線と中央線が交わる国分寺駅北口駅前あたりに、三角山ってのがあったんだよ」

と、かつて存在していた「三角山」のことをご主人から教わりました。

変わりゆく街と人、変わらない街と人。

国分寺を長年見守って下さっている「さかもと」さん。

 

私たちに「うれしい」日常を届けてくださる「さかもと」さん。

これからも、末永く国分寺を見守って下さいね。

 

また近々おじゃましまーす。

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「うれしい」みつけた小さなおでかけ《立川まんがぱーく》

2019.07.06

「キィニョン」の“うれしい見つけた小さなお出かけ”の取材です。

 

 

キィニョンエキュート立川店に立ち寄って、本店では販売していないサンドウィッチやお気に入りのスコーンを買い込み、立川駅からちょっとだけ歩きます。

時間にして10分少し。

つい立ち寄りたくなるご飯屋さんもたくさんありますが、そちらは横目に見てひたすら先を急ぎます。

寄り道するならテイクアウト店を狙いましょう!

 

そう、我々は今「立川まんがぱーく」に向かっています。

「立川まんがぱーく」は『子ども未来センター』内2階に位置する施設。

 

子ども未来センターの詳細はこちらです

 

「マンガ喫茶」との大きな違いは時間無制限っていうところでしょうか。あと、指定席を決められていないこと。そのため、できることなら開館時間直後に入館することをお勧めします。

入館時間は毎日午前10時です。

入館手続きはロッカーに靴を入れるだけ。ロッカーキーが入場カードになります。

大人は400円、小人200円です。

現金しか使えません。クイックペイとか、クレジットカードとか、対応していませんので現金をお忘れなく!両替機はあります。手荷物ロッカーは無料で利用が可能です。小銭さへあれば、とりたてて手間取ることもありません。

 

さぁ

いざ

入館!

 

wao!!!!!!!!!!!

 

 

絵本コーナーがとっても充実しています。

絵本の蔵書数は約2000冊あるそうです。

畳、サイコー。

ゴロゴロ転がりながら、絵本が読めます。

絵本好きなお子様なら、連れていけそうですね。

飽きちゃった時は、専用スリッパに履き替えてテラスや広場で気分転換もできます。

大人用スリッパは地味なやつ。

子供用はサイズによって、黄色と水色。

カラフルでかわいい。

 

この時は、飽きたからテラスに出たわけじゃないよ。

気分が良かったから、出ただけよ〜

お天気が良いとテラス席も心地いいです!

ここ、1番奥に位置する1番人気のスペース。

朝一番で埋まっちゃいます。

この日も、もたもたしてたら既に埋まっちゃってました。

たぶん、一日中埋まっています(笑)

完璧な押し入れ感……。

あぁ、こもりたい。

ついでに、昼寝もしたい。

外が雨とか、真夏日とか、そういう日にこもると最高ですね。

半端ない優越感を得られるはずです。

ここを陣取ると、2段ベッドの上をゲットした気分。

寝返りうって落下しないよう、スリルとも隣合わせ。

リラックスの中の緊張感がたまりません。

油断禁物。

上からの落下厳禁。

 

先程の表現を使うなら、ここは2段ベッドの下エリア。

上の人が足をジタバタし始めるとちょっとうるさいかも(笑)

この、囲まれてる感。

電車に乗るとつい端っこを陣取りたくなる人におススメかと思います。

 

開放感たっぷりのゴロゴロエリア。

何にも囲われることなく、ゴローンっとなれます。

でも、ゴローンっとならなくてもいいです。普通に座って読めばいいです。

窓際エリア。自然光が好きな自然派の方におすすめです。

ここでゴローンとなっても👌です。

「まんがぱーく」では、食べながら、飲みながら、ゴロゴロしながら、読んでも👌

飲み物、食べ物、持ち込み👌

なんて、寛容な施設なんでしょう。

我が家の母(私です)よりよっぽど寛容です。

ゴロゴロしながらおやつ食べつつ漫画を読んでいたら、叱りますからね。私。

 

 

ただし、館内は決して走っちゃいけません!

大人が館内で走ることはないでしょうけど、お子様は要注意です。

 

漫画は約4万冊。リクエストに応じるなどして、5万冊程度まで増やすご予定ですって!

ちなみに、お目当ての漫画があるかを事前に知りたい場合は、蔵書検索サービスをご利用下さい。

 

蔵書検索はこちら

 

ある程度蔵書検索でリサーチしてからの方が、せっかく足を運んだのに読みたい漫画が全くなかった……。という、悲しい思いをしなくてすみます。

 

気になった漫画は本棚の近くで読みふけってしまったり、

って、事もあり。

 

ちなみに、皆さんこんな感じで場所取りしています。

 

写真にちょいちょい写っている赤いのは、座布団です。

移動できる座布団があれば、くっついていて離れない座布団もあります。無理に外そうとしないで下さいね。座布団の利用はお一人様2枚までですよ。

右端の階段っぽい部分に腰掛けて読みふけっている子もいました(笑)

 

 

小腹が空いたら(小腹が空かなくても、匂いに誘われちゃいます)

 

自分で買ってきた諸々をチンしたり、お湯を注いだり。

「まんがぱーく」内でも、

ビーフカレー・チキンカレー・ハヤシライス(大480円・中380円・小330円)に始まり、ラーメン・きつねうどん・やきそば・チャーハン・アメリカンドッグ・唐揚げ・餃子・ホットケーキ・・・

など、注文できます。カレーの良い香り、漂ってました〜。

さらに、ポップコーン(醤油バター、チーズ、コンソメ、ガーリック、コーンポタージュ、カレー)150円も、いい香りを放っていましたよーー。

イチオシは、生絞りオレンジジュース

この見た目、頼まずにはいられませんよね。

しかも、店内オーダーで250円。

 

 

コーヒー、ジェラート、ソフトクリーム、ビール、トリスハイボール。も、あります(笑)。

持ち込みでのアルコールはダメですが、販売はしているんですね……。

枝豆もあるし。

本当、大人のパラダイス。

子どもにとっても、パラダイス。

こちらのスペースで飲食できます。

確実にこぼす可能性、倒す可能性のある人や食事はこちらのスペースでいただくのが、マナーですね。特に、お子様は……。

 

 

憧れの押し入れスペースに守られながら畳に寝そべり漫画に没頭。

おやつを食べて伸びをして、また漫画を読む。

しかも涼しくって、途中でちょっとウトウトしちゃったりして。

おやつが足りなくなったら、すぐに調達。

それでも、誰にもしかられない。

小言なんて、言われない。

なんて贅沢な空間でしょう。

なんて幸せな時間でしょう。

 

 

あぁぁぁぁぁ。

普段は小言を言う側(母親として)の私ですが、「立川まんがぱーく」にいる時だけは童心に戻って心ゆくまで堪能したいです(涙)

 

「うれしい」をみつけられた今回のおでかけ。

ぜひ、一度、いかがですか???

 

 

立川まんがぱーくの詳細はこちら

 

とく

 

 

 

 

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