カテゴリ:焼菓子
リスくんのカリカリアーモンドクッキー
2017.08.24
ようやく東京にも暑さが戻ってきましたが、陽射しはすでに少しずつ秋めいてきています。
とはいえ、気温も湿度も高いので熱中症に注意が必要です。
暑い一日の中で、秋を感じる瞬間にえも言われぬ幸せを感じます。
季節の変わり目がたまらなく好きなだけですが……。

昨年も大人気だった「リスくんのカリカリアーモンドクッキー」は、フランス語で「カリカリした」という意味の焼き菓子クロッカンに分類されます。卵白にお砂糖を加えて混ぜ合わせ、粉を加えてサックリ。アーモンドスライスが粉々にならないよう、素早く丁寧に合わせれば生地のできあがり。
水分を飛ばすように、低温でじっくり焼き上げます。
ノーオイルで粉量も少ないので、カリカリっと軽い仕上り。
ついつい次から次へと手が伸びます
が!
お砂糖はたっぷり入っているので、食べ過ぎには要注意です😭
8月26日より販売開始です。

リスくんのカリカリアーモンド2016年の記事
とく
帰省土産に国分寺土産
2017.07.20
昨年は帰省土産に「スコーン」を宅配で手配する事をおすすめしました。
とっても喜んでもらいましたし、今年もおススメではあるのですが、
キィニョンの手土産、国分寺手土産は「スコーン」だけではないのですよ!
昨年の記事です
じゃ〜ん。

ご機嫌な動物たちが手を叩いております。
中に入っているのは

森のクッキーです。
「カフェナッツ・メープルくるみ・オレンジチョコ・かぼちゃ・ハニーレモン・キャラメルナッツ」の6種類。
全種、マカダミアナッツ、カシューナッツ、くるみ、カボチャの種、アーモンド、いずれかのナッツが入っています。
何種類か入っている個もいます。
作り方はいたってシンプル。
無塩バターとショートニングに砂糖と塩を加えてふわっとさせ、重曹を入れて、小麦粉を入れて、ナッツやチョコを入れて。
仕上がった生地を50gにわけて、
丸めてポンポンして、クルクル回してポンポンして。
直径7cmのキレイな丸になるように、
スタッフの手の感覚だけで成型していきます。
私のお気に入りは「カフェナッツ」と「キャラメルナッツ」「オレンジチョコ」です。
でも、よく売れているのは「かぼちゃ」と「メープルくるみ」のような気がします。
食べごたえがあるので、1枚で十分満足!
ですが、箱入りにするとこんなに愉快なお箱に出逢えます。

こちらが裏側。

ヒッピーな街(!?笑)国分寺の手土産に、親しい方へのお中元に、いかがですか?
(7月15日放送のアド街ック天国にてヒッピーの街として国分寺が紹介されていたそうです。
私は完全に見逃していましたが……。ご近所さんとか、都立多摩図書館とか、紹介されていたみたいで嬉しいです!
http://www.tv-tokyo.co.jp/adomachi/backnumber/20170715/)
とく
ハロウィンクッキーの試作をチラ見せ
2017.07.10
季節は梅雨真っ只中。
夏は目の前!
ですが、工房では秋冬商品の開発にいそしんでいます。
焼き菓子工房でも、ハロウィン、クリスマス、お年賀……新作の試作を普段の製造と平行して進めております。
そんな中、ハロウィン用のクッキーが出来上がってきました。
ドラキュラ君とフランケン。

とってもカワイイ!!!!
そして、なかなかのドデカさ。
かめちゃんの自信作です。
私も大・大・大絶賛。
これからデザイナーのイノカオさんがさらに可愛くパッケージデザインをしてくれます。
最終的な仕上がりがと〜っても楽しみです。
とく
キィニョンのシリアルバーができる過程
2017.07.07
キィニョンで人気のシリアルバー。
穀物の美味しさがぎゅっと詰まった素朴な味わいが人気です。
仕込みによって出来上がった生地を計量し、俵状に。
さらに、規定のサイズに合わせて成型します。
この成型がとにかく難しい!
ここで平にしないと、最終行程のカットで大変なことになります。
長方形を冷やし、両端をカットした後、6等分にカット。
1本の重さを統一にするのですが、平じゃないと太さが同じなのに重すぎたり軽すぎたり。
結局美しいバー(棒状)にならないのです……。
まさに、鍛錬。
一筋縄ではいかない、シリアルバーなのです。
動画は「プレーン」味の成型。
後ろの音はクッキーの焼き上がりをお知らせしています。
「プレーン」「クランベリー」「レーズン」「バナナココナッツ」「チョコレート」のお味は5種類。
インターネットでもご購入頂けます。
https://www.quignon.co.jp/shopping/product_detail.php?ProductNum=33
とく
海の生き物の形をした
サクサクの手づくりクッキーでナツのご挨拶
2017.06.28
暑くなるとひんやりスイーツが食べたくなります
しかし……
「暑中お見舞い申し上げますクッキー」のようなカワイイ海洋生物に出会っちゃうと、思わず買っちゃいますよね(笑)カワイイへの欲求には抗えません。

ココア味のクジラ
いちご味とプレーン味のサカナ
いちご味の貝
たまらなく、
カワイイです。
新鮮卵と北海道産バター、アーモンドプードルで仕込む、サクサクで素朴な味わいのキィニョン手づくりクッキー
パッケージにも「暑中お見舞い申し上げます」 と、記しているので、気取らない贈り物やご挨拶におすすめです。
ちなみに「暑中見舞い」というのは、最も暑い時期に相手の健康を気にかけて送る風習です。「暑中」をすぎれば「残暑」となります。
実は、ずっと社内で仕事をしていると
エアコンの影響で
カラダが芯から冷えてきます
そうすると、ひんやりおやつより食べ応えのあるおやつが嬉しかったりします
冷たい飲食のとりすぎで内蔵が冷える場合もあります
暑くても寒くてもクッキーが大好きな友人もいます
「暑中お見舞い申し上げますクッキー」で暑中お見舞いを申し上げてみてはいかがでしょうか

(向かって左側の余白スペースにメッセージを書き込めばポストカードみたいですよね!)
7月8日より東京経済大学店以外のお店で販売開始です
とく