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武蔵国分寺公園にて
第2回「てのわ市」にパンピク号が参加します

2019.05.22

5月26日(日)武蔵国分寺公園
「てのわ市」にパンピク号が参加します。

 

第2回となる今回の「てのわ市」。“木の器”や“陶器の器”、“バック”、“帽子”、“ブローチ”など雑貨や小物など手づくりの品や“古着”、“古本”、“地域雑誌”、“古道具”の販売から“おにぎり”“コーヒー”“生ビール”“ドーナツ”“野菜ご飯”“スリランカフード”“サモサ(インドのスナック)”などなど。グルメもかなりの充実ぶりです。

“活版印刷体験”や“木のホイッスル作り”などワークショップあり、生ライブもあり……。

パパもママもボクもワタシも、家族みんなが楽しめるように工夫されています。もちろん、お友達同士で参加しても楽しいこと請け合い!

 

確か公園内に自動販売機がなかったように思います。冷たいお茶やお水は水筒にたっぷりとご用意・ご持参を。天気予報では暑くなりそうなので、熱中症対策もお願いしますね。

 

公園で、飲んで食べて買って遊んで。

とっても楽しい一日になりそうな予感大です。

お財布の紐がゆるゆるになる可能性大です。

 

我が『パンピク号』も、キィニョンのパンとおやつをたっぷり積み込んで出店しまーす。

開催時間は10時30分ー15時30分
皆さまの笑顔に会える事を楽しみにしています。

 

「てのわ市」の公式HPはこちら

カテゴリ:その他 , イベント
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美味しく暮らす「バター+α」
ジャムバターや明太バターを作って食べる

2019.05.16

キィニョンには食べること、作ることが大好きなスタッフがたくさんいます。

昨年のクリスマスには、勝手にシュトーレン部(私だけが心の中で呼んでいました)を立ち上げて数週間活動しました。気ままにシュトーレンを買いあさり、買ったシュトーレンの一切れを部員に配布して勝手に食べ比べる。という、自由な活動です(笑)お店によって味わいが全く異なり、多くの発見がありました。一人で10店舗分のシュトーレンは食べられない(お財布的にも)けれど、一切れレベルであれば楽しめる美味しい部活です。

で、せっかくなのでこういった活動を堂々と楽しめるよう、「自由な研究所」を発足することにしました。

研究員はテーマによって自由に気ままに、興味のある人々が集まってワイワイする予定です。研究結果に関してはSNS上と、今後企画しているフリーペーパーにてご紹介できればと考えています。乞うご期待!

 

そして、さっそくですが

今回のテーマは

「バター自体を美味しくしてみないかい?」

と、いうもの。

 

そもそも、研究員のKさんが長野県スーパーツルヤさんの「りんごバター」や「レモンバター」が美味しいって情報を寄せてくれたことに端を発しております。ツルヤさんの「○○バター」を東京で手軽に入手することはできないけれど、聞いちゃったからには食べてみたい!食べることに貪欲な研究員たちは、自力でなんとかすることにしました(笑)

 

『ジャムバターとバター+α』

今回は有塩バターを使って「いちご」や「レモン」「ブルーベリージャム」「はちみつ」「ガーリック」「明太子」といった素材を合わせました。大前提に「手軽にできる」を据えています。

 

バターを常温にもどす

まずは、バターを常温にもどし、柔らかくして空気を含ませます。

ふわっとマヨネーズみたいな質感です。

 

間違いなし!シンプルはちみつバターの作り方

【材料】

バター  10g

はちみつ 10g

 

バターとはちみつ、1対1の分量で合わせます。

小さなボールでなるべく分離しないようまぜまぜまぜまぜ。

期待を裏切らない味わいです。

が、悪い意味でも期待を裏切らないです。

トーストしないで食べたので「はちみつバターサンド」の味わいです。ふわっと食感の食パンが良く合います。たっぷりディップして濃いめのコーヒーと楽しみたいです。

 

 

加熱なし!お手軽で絶品レモンバターの作り方

 

 

国産レモンを塩で洗い、皮と果汁とはちみつをバターと合わせる「レモンバター」。レモンジャムを作るわけではないので、パパッと手軽に作れます。

【材料】

レモン果汁    10g

レモン皮すりおろし 2g

はちみつ     20g

バター      50g

 

これ、美味しい! レモンをすりおろして、バターとはちみつと混ぜるだけなのに、研究員一同大絶賛の味わいでした。スッキリとした爽やかな酸味とはちみつの甘みが絶妙。レモン好き、レモンのおやつ好きさんには声を大にしておススメしたいです。国産レモンの出回る時期に作りたい「レモンバター」。ちなみに、この「レモンバター」をトーストしたらどうなるだろう? と、思った私は『自分勝手に自由研究』発動です。「レモンバター」をトーストした食パンにオン。バターが食パンに染み入りジュワ〜っとなり、レモンが爽やか〜な味わいです。個人的には生「レモンバター」の方がフレッシュな風味を楽しめるような気がしたので、お好みでした。ただ、好みの問題です。

 

「レモンバター」をトーストにのせた『自分勝手に自由研究』の話を所長(研究所を発足したので、最も研究熱心なAさんを所長に任命しました)に話したところ、即座に「私もです〜」。

と、さすが所長。

所長はトーストにのせた方がお好みだったようです。

私は、生「レモンバター」派ですけど(笑)

 

自家製いちごバターの作り方

【材料】

いちご    75g

グラニュー糖 26g

レモン汁   10g

いちごにお砂糖を合わせてしばらく置きます。

水分が出てきたら煮詰め、レモン汁を加えます。

だいたい60%(66g)程度まで煮詰めたら完成です。

 

出来上がったいちごソースを冷やした後、バターと1対1の割合で合わせます。今回は全てバターを加熱しない方法で作りましたが、粗熱が取れる前のいちごソースにバターを投入したら、違った味わいになるのでは??? と、興味津々。『自分勝手に自由研究』の時期を伺っています(笑)。

 

ブルーベリーバター

 

本店で販売している「のとのジャム ブルーベリー」も、1対1の割合でバターと合わせてみました!

果肉が残る「プレザーブスタイル」です。

これはこれでおいしいのですが、バタートーストにたっぷりのせた「のとのジャム」を堪能したくなりました。

 

 

 

明太子バター

【材料】

明太子チューブ 10g

バター     30g

 

明太子チューブは市販の明太子ペーストや明太子パスタソースでも大丈夫。純粋な明太子を使用される場合は、マヨネーズを加えて下さい。味わいがマイルドになります。トーストして食べましたが、断然バケッドがお似合いでした。歯が弱い方はくれぐれも食パンにして下さいね。食パンでも十分美味しいですから。

ただ、バケッドは明太子の風味を吸い込んだバターがじゅわーーーーーーっと染み入り、絶品です。バケッドが40代、食パンが20代で40代の肌と20代の肌では化粧水の染み入り方が違うのと同じようにバケッドと食パンではバターの染み入り方が違うのです。と、いう例えで味の違いが伝わりますでしょうか??? 私は下戸ですが、これはもうツマミとして危険海域に侵入していると思います。明太子バターがいれば、いくらでもお酒がすすんじゃうんではないでしょうか。ちなみに、バタッドは薄くスライスして、明太子バターを塗ってトーストするのがおススメです。スナック感覚でサクサクといただけます。みじん切り玉ねぎとトロけるチーズをのっけると、これまた極上。

 

ガーリックバター(ブラックペッパー)

 

【材料】

バター 30g

ガーリック 10g

ブラックペッパー お好み

 

今回は「お手軽」なガーリックの粉末を使いました。フランスパンにガリガリとニンニクをこすりつけて、バターを塗って、ガーリックトーストにしなくても、ふんわりバターにガーリックパウダーを加えてお好みでブラックペッパーを入れて混ぜれば出来上がりです。簡単です。手に匂いもつきません。こちもトーストしていただきます。吸血鬼は即死レベルのガーリック風味が立ち込めておりましたが、美味しかったです。個人的にはガリガリとミルで挽いたブラックペッパーを加えて欲しいです。やはり香りが違います。今回もバケッドに軍配があがりました。明太子バターと同じ理由です。甘くない+αバターはバケッド&トーストとの相性が良いみたいです。

 

 

「キィニョンおススメのジャムバター」を決定する予定でおりましたが「どれも美味しい!」が、率直な感想でした(笑)。

ただ、手づくりの美味しさ、フレッシュな美味しさ、というのは存在するようで、「レモンバター」は研究員にとっての美味しい発見でした。

 

ご家庭で手軽にお試し頂けるレシピばかりです。

ぜひ、試してみて下さい。

皆さまのおすすめバター+αも、教えて下さいね。

 

とく

カテゴリ:その他 , パン
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自家製手抜きバーガー

2019.04.03

絶賛春休み中ですね。

子ども達が保育園時代は気にする必要のなかった「春休み」「夏休み」「冬休み」問題。

毎日、毎日、1日3食の献立を考えるのは骨が折れます。

 

 

 

 

通常は土井先生ばりの一汁一菜を実践する我が家。

 

 

週末になるとついつい、外食に逃げてしまっていましたが、出費もかさむし栄養にも偏りがある。

と、いうことで最近ハマっているのが手抜き家食です。

例えば、焼きそばやうどん、パスタなどのワンプレートの麺食。

そして、我が家で「旨バーガー」と呼ばれる(呼ばせている)母ちゃん自家製ハンバーガー。

キィニョンの白パン、ロールパン、なければ食パンを買って帰り、キャベルを千切り。

大抵はコープの甘辛チキンカツですが、コロッケだったりメンチカツの時もあります。

いずれも冷凍食品を使うことが多いですが、国産素材使用の商品を選ぶようにしています。

マヨネーズを塗ったパンに千切りキャベツと揚げ物を挟んで完成。

コロッケやメンチカツの場合はブルドックソースをたっぷりかけます。

これだけの手間なのに、息子達は拍手喝采。

 

そこに、みそ汁を追加したりしなかったり。

納豆を食べたり食べなかったり。

果物をつけたりつけなかったり(笑)

 

でも、ファストフードで食べても、ファミリーレストランで食べても、子どもはバランスなんて考えず結局は炭水化物と動物性タンパク質に偏るもの。それなら、多少なりとも強制的に野菜を食べさせられ、産地も自分でコントロールできる(選べる)だけ自宅バーガーを楽しむ方が良いなぁなんて思います。

 

もう少し、自宅バーガーをオシャレにブラッシュアップしたい!

目下の目標です(笑)

カテゴリ:その他
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国分寺「もとまち保育園」さんへの
パン提供はじまります

2019.03.15

国分寺市東元町にある保育園「もとまち保育園」さん。

保育士の先生方が近隣のパンを食べ歩き、検討を重ねた結果、キィニョンにご連絡くださったそうで。先生のお墨付きです(笑)

4月から週に2回程度、園児用のパンを配送する事となりました。

 

2019年現在、キィニョンのパンは国分寺市本町の「ぶんじっこ保育園」や小金井市貫井北町の「愛の園保育園」にも配送しています。

子ども達がキィニョンのパンを保育園で「おいしい、おいしい」って食べてくれたら嬉しいな。

子ども達がキィニョンのパンを食べてすくすく育ってくれたら嬉しいな。

キラキラの笑顔を放ち、エネルギーに満ちあふれた子ども達に、パンを通じて関われる事が嬉しいです。

 

そしていつか、彼らがもう少し大きくなったとき、キィニョンのパンを思い出してくれたら最高に嬉しいです。

 

 

 

カテゴリ:その他 , パン
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本店限定東京うどやのらぼう菜を使った
「春野菜のチーズバーガー」はじめました

2019.03.15

キィニョン国分寺本店では平日、2種類の手づくりバーガーをご用意しています。

今週からスタートした「春野菜のチーズバーガー」は江戸時代から続く伝統野菜「東京うど」と「のらぼう菜」を使った、国分寺ならでは、手づくりならではのバーガーです。

 

「東京うど」は低カロリーで繊維分が多くシャキシャキ食感の春野菜です。光の入らない地下の「むろ」で育てられる色白な「東京うど」の生産は国分寺でも盛んに行なわれており、品評会で何度も日本一に賞されているのですよ。「のらぼう菜」も西多摩エリアで盛んに栽培されている春野菜。苦みやクセがなく栄養満点ですが収穫後しおれやすいようなので流通には不向きなのでしょう。大型スーパーではあまり見かけないですよね。サッと茹でてお浸し、油炒め、味噌汁の具、火を通しても食感を損なわないところも素敵。自宅近くのJAに足を運んでみようかなぁと思います。

 

わざわざ探さなくてもお試しがてら「のらぼう菜」を食せる「春野菜のチーズバーガー」。国分寺キィニョン本店にあります(笑)。11時前には店頭に並びます。数量限定なので、見当たらない時は完売したのだとご了承下さい。

 

手づくりパテにチーズとマヨネーズ。

ボリューム満点!

旬のお野菜たっぷりな「春野菜のチーズバーガー」。

春だけの、お味です。

 

 

とく

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